なぜか邯鄲の湯は、本日墨湯状態です。
鉄分の酸化により邯鄲の湯は、降雨時などに墨のように黒く変色します。通常の邯鄲の湯より多く鉄分が含まれている証でもありますが、ここのところ雨という雨は降っておらず、降水量のみで色が変わるのではないようです。次第に元の緑色系に戻りますが、ここ一両日は、このような黒色のお風呂となります。

墨湯状態の邯鄲の湯

降水量がないのに時折このような黒いお湯に変色します
奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守(代表取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員