宇都宮共和大学那須塩原市民開放講座
2008年11月 4日

 今夕、那須塩原市にあります宇都宮共和大学那須キャンパスにおいて開かれました市民開放講座を受講いたしました。講師は同大学副学長の大久保忠且教授、演題は自然の見方、捉え方〜生態学の立場から〜。
 
 自然界の多様な生物の生態系は、相互作用により安定的に維持され、共生のシステムが築き上げられているが、人間の石油を中心とする文明の作用により地球規模での環境問題が生じている。自然保全のためには、緑地作りと自然界から自然をもたらすための生態回廊作りが身近にできることで大切なこと。過去100年ほどでの自然界に及ぼす地球環境の変化、今後適応が不可能なほど急激な変化への警鐘。一方で日光那須地域の身近な自然の事例を交えたお話などをいただきました。


宇都宮共和大学副学長の大久保忠且教授

奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守(代表取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員

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