奥塩原温泉の紅葉も負けてはおりません。当館、秘湯の宿元泉館のある奥塩原温泉元湯地区、特に上塩原ー元湯線の道沿いの木々は、まだ青々としたものもあります。今年の紅葉の始まりは例年通りでしたが、進み具合は遅いようです。当館では、明日からの週は、ご宿泊、日帰り入浴ともご利用いただけます。日帰り入浴につきましては、混雑時期の14時〜17時30分にかけましては、ご利用いただけませんのでご注意ください。
奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守(代表取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員
奥塩原温泉は、当館、秘湯の宿元泉館のある元湯温泉と日塩もみじライン沿いの新湯温泉からなりますが、ただ今どちの地域も紅葉の見頃を迎えております。標高で1,000m〜750mの地域です。
元湯温泉は、旅館が3軒あります赤川渓谷沿いの小さな温泉場です。塩原温泉発祥の地でもあります。客様からよくお聞きしますのが、「塩原温泉街までは何度か来てますが、元湯温泉に来たのは初めて」との声。当館のほか大出館さん、ゑびすやさんと3軒とも塩原温泉でも珍しいにごり湯の宿です。紅葉狩りがてら元湯温泉にお越しください。
奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守(代表取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員
昼休みに元湯温泉の歩道、赤川渓谷歩道を歩いてみました。久しぶりに歩きましたが、足元が湿っておりまして、すべり気味、往復するには健脚向きのコースと感じました。歳でしょうか??
歩いていてそんなつらい思いを癒してくれるのが、野鳥のさえずり。ウグイスやホトトギス、写真のものは・・・中心に写っているものですが、“キョッ、キョッ、キョッ、キョッ”と鳴いておりましたので、アカゲラでしょうか??カケスほどの大きさでした。私も口笛で“キョッ、キョッ、キョッ、キョッ”、森の住人との対話を楽しみました。
奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員
明治15年(1882年)の当館の創業までは、元湯千軒といわれたほど、塩原温泉発祥の地として、元湯温泉は、賑わっておりました。会津方面への通り道、会津西街道沿いの宿場として、また、良質の温泉をもつ湯治場として栄えたからです。万治2年(1659年)の地震で源泉が使えなくなり、現在の新湯温泉や塩原温泉街などに住人は移り住みました。
当館の創業者、湯守元祖、君島肇が旅館を立ち上げるまでは、元湯温泉は無人の地となり、今では計3軒の旅館が営業しております。周辺の雰囲気も含め、塩原温泉でも有数の良質の源泉を求めるお客様にお出でいただいております。
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元湯温泉古絵図
奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員
【塩原温泉観光情報】 〜元湯温泉〜
奥塩原元湯温泉、秘湯の宿元泉館周辺も春めいてきました。
、と言いましても、きれいな花が咲き出したりと言うわけではありません。
雪が解け出し、冬の気配が去ったかなと言う感じだけです。
しかし、それが雪深い里の春の始まりなのです。
ふきのとう、やしおつつじから始まる塩原の春は、これからが楽しみです。
道路には雪はもうありません。大型の観光バスも入ってきているほどです。地熱も上がり、これから雪が降ったとしても、すぐに解けてしまうと思いますが、普通タイヤの方は念のためタイヤチェーンはご持参下さい。
奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員
奥塩原元湯温泉
塩原温泉の発祥の地、元湯温泉は塩原温泉街を流れる箒川の上流、赤川渓谷沿いにあります。歴史は古く、今から1200年ほど前の大同元年(806年)に、如葛仙により発見されたことに始まりとされています。
標高は750メートル、塩原温泉街周辺が約500メートルですので、街中よりは250メートルほど高いところに位置します。
旅館は当館と大出館、ゑびすやの計3件あります。どちらの旅館もにごり湯の自家源泉を数本持ち、良質の温泉を提供しております。硫黄泉でお馴染みの奥塩原元湯温泉は、『お車を降りた時から温泉が楽しめる』小さな温泉場です。
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員
秘湯の宿 元泉館 6代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
〒329−3922 栃木県那須塩原市湯本塩原101番地
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