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塩原温泉郷・元湯温泉 アーカイブ

昔の元湯温泉と元泉館

2008年04月07日

 明治15年(1882年)の当館の創業までは、元湯千軒といわれたほど、塩原温泉発祥の地として、元湯温泉は、賑わっておりました。会津方面への通り道、会津西街道沿いの宿場として、また、良質の温泉をもつ湯治場として栄えたからです。万治2年(1659年)の地震で源泉が使えなくなり、現在の新湯温泉や塩原温泉街などに住人は移り住みました。

 当館の創業者、湯守元祖、君島肇が旅館を立ち上げるまでは、元湯温泉は無人の地となり、今では計3軒の旅館が営業しております。周辺の雰囲気も含め、塩原温泉でも有数の良質の源泉を求めるお客様にお出でいただいております。


元湯温泉古絵図


創業当時からの看板


昭和初期の元泉館


奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員

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元湯温泉も春めいてきました

2008年03月16日

  【塩原温泉観光情報】 〜元湯温泉〜

 元湯温泉も春めいてきました。
、と言いましても、きれいな花が咲き出したりと言うわけではありません。
雪が解け出し、冬の気配が去ったかなと言う感じだけです。
しかし、それが雪深い里の春の始まりなのです。
ふきのとう、やしおつつじから始まる塩原の春は、これからが楽しみです。

道路には雪はもうありません。大型の観光バスも入ってきているほどです。地熱も上がり、これから雪が降ったとしても、すぐに解けてしまうと思いますが、普通タイヤの方は念のためタイヤチェーンはご持参下さい。


手前からゑびすや元泉館大出館


奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員

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塩原温泉郷・元湯温泉について その2

2008年03月09日

塩原温泉郷・元湯温泉について紹介させていただきます。

先に紹介しましたように、ただ今の元湯温泉では3軒の旅館が営業しておりますが、平安時代の806年の開湯より地震で源泉が使用できなくなる江戸時代初期までは、『元湯千軒』と言われるほど多くの湯治客や旅人で賑わいました。最も栄えた江戸時代初期の元湯温泉には、50軒弱の建物があった様です。


元湯温泉古絵図


奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員

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塩原温泉郷・元湯温泉について

2008年02月18日

塩原温泉の発祥の地、元湯温泉は塩原温泉街を流れる箒川の上流、赤川渓谷沿いにあります。
歴史は古く、今から1200年ほど前の大同元年(806年)に、如葛仙により発見されたことに始まりとされています。
標高は750メートル、塩原温泉街周辺が約500メートルですので、街中よりは250メートルほど高いところに位置します。
旅館は当館と大出館ゑびすやの計3件あります。どちらの旅館もにごり湯の自家源泉を数本持ち、良質の温泉を提供しております。
硫黄泉でお馴染みの元湯温泉は、『お車を降りた時から温泉が楽しめる』小さな温泉場です。


冬の元湯温泉、手前からゑびすや、元泉館、大出館


とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員
秘湯の宿 元泉館  6代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
〒329−3922 栃木県那須塩原市湯本塩原101番地

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