カレンダー
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
墨のように黒い温泉
2008年5月20日

 墨のように黒い温泉。墨のように黒い温泉、墨の湯、黒湯などといわれてますが、元湯温泉でも有名なのは大出館の温泉です。天候により色の濃さは変わるようですが、いわゆる“墨湯”、黒くにごります。これは温泉中の鉄分が酸化により黒く変色するものです。当館の温泉も宝の湯は通年ほぼ乳白色ですが、変色しますのが、高尾の湯と邯鄲の湯です。写真は本日の邯鄲の湯の色です。当館の場合は、地下水の水位の変化により、鉄分を含んだ温泉が混ざるものと推測されます。偶然にも本日お泊りのお客様、さぞかしびっくりなさることでしょう。自然のものゆえご容赦下さい。


本日邯鄲の湯は真っ黒、墨湯状態です


奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員

ブログランキングに参加中。
更新の励みにクリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ ホテル・旅館へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.gensenkan.com/mt/mt-tb.cgi/145