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温泉入浴指導員による温泉ガイド・糖尿病と温泉 その2
2008年6月18日

  当館、秘湯の宿元泉館の泉質は、含硫黄ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉でして、宝の湯(桧風呂)の効能に糖尿病があります。この泉質の温泉は、血流の改善、代謝作用の活発化により糖尿病に良いとされております。
 炭酸ガスが体内に吸収されることにより、血管が拡張、血行が促進されます。血流が活発になることにより血糖が燃焼され、血糖値が下がるとされております。また、血流が活発になることにより、ホルモンの分泌が高まり、免疫力の改善が見込まれます。
 近くには上滝、赤川渓谷歩道などもありますので、温泉入浴と適度な運動とをあわせ行えば、より一層の効果が期待できます。
 温泉療法の対象となる糖尿病は、軽症、中等症のものです。治療に関しては、温泉療法医にご相談の上、ご利用下さい。


宝の湯の湯口、ちょっと青みがかった乳白色の温泉です


奥塩原元湯温泉 秘湯の宿 元泉館
六代目湯守見習(専務取締役)君島弘晃
とちぎにごり湯の会会員 塩原温泉観光協会会員

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