フランス温泉保養地視察4日目
2012年11月 8日

フランス温泉保養地視察4日目

 本日は、2002年のサッカーワールドカップフランス大会で、日本代表チームの合宿地となったことで有名な温泉療養の町です。日本代表チームの利用したグラウンドを視察後、市内にいくつかある温泉を利用した療養施設を見学しました。
 那須塩原市でも、塩原温泉、板室温泉など昔から有名な温泉地がありますが、塩原温泉病院や国際福祉大学附属病院などでの処方により、現状より踏み込んだ温泉療養への応用が可能かと思います。

9:00   ワールドカップキャンプ地会場視察
11:00  古代ローマ公衆浴場視察、国立温泉センター、マルリオーズ温泉施設
13:00  ブールジュ湖視察、昼食
15:00 バルビタル温泉療養施設視察
16:30 バルビタル温泉療養施設体験(別班は、市街地景観についてのレクチャー)
     ホテルアゴラ泊


サッカーワールドカップフランス大会で、日本代表チームが利用したグラウンド。


市内で出土する古代ローマ時代の遺跡。


温泉療法体験。


硫化水素ガスをも利用するフランスの温泉療法、低濃度のガスで室内が満たされています。


癒しドームは、フランスでも人気です。

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